中条瀬雅@電子書籍作家

*マリクロ|電子書籍総合出版社 作家ブログ*
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女がHで何が悪いのさ!

女性がHで悪いんでしょうか?


生殖に関する事なだけに嫌いじゃマズいと思うんですよ


まあ、スキな人は生殖目的だけでしてるわけではなく楽しみの一つとして考えているんだからそれでいいじゃん! エンジョイしてやらぁ!





そんなコトをあれこれ考えていたら新作を書いてしまいました


すみません


オトナの話です


コドモにゃわかんねーよ、へん!

つれづれ | permalink | - |

育児なしの育児 息子とオカネ

小学生男子の大好物


それはポケモン


ああ、楽しいよ面白いよ


母ちゃんだってさ、出たばっかのポケモンにハマってたもの


あれからン十年、まさか息子までハマろうとは!


そう思いながら浜松町まで行ってみれば


んー、大きなお友達と小さなお友達が入り混じってまさに


カオス


そんな中、息子に対して


「己の所持金で購入するのならば、母ちゃんは何の異論も唱え無い
好きにするがよい」

と言ってみれば所持金1200円全てを突っ込みカードを購入


カードって紙ですよ、紙


紙に1200円も突っ込むか!


ただのイラストが描かれた紙に!


ただの紙に!


まあ男らしく文句は言いませんでしたよ、中条は


で、その日の帰宅後


「おかあさーん、何かお手伝いはなーい? 」


急に今までしようともしなかった家事手伝いを希望するとは


おぬし、なかなかロコツな男よのう


お手伝い=お小遣い


ですか


そうですかそうですか

だったら母ちゃん、最大限にソレを利用させていただきます


ってな事で現在息子、いい子ぶりっこを続けております


いつまで続くかな

いくじなしの育児 | permalink | - |

野生の王国、それは下町

下町は猫に取って天国である


身を潜ませる縁の下や路地が数多く存在し、またそこを走る車も少ない


餌を得るのも容易である


鳴き声を上げ、人にすり寄れば何らかの食物を与えてくれる


中には定時で餌をばらまく者も居るほどに


下町の猫は家を持たずとも幸せである


つれづれ | permalink | - |

浅草へGO!

合羽橋で店の厨房器具を買うついでに
 浅草へ行って来ました

いやー外国人観光客、増えてますね


地下鉄へ乗る段階から体のデカい
ドイツ人と思しきメンズ三人と
乗り合わせたり


そう言えば昔、江戸東京博物館で
紺色デニムに紺色Tシャツを着て
ブラブラしていたらブラジル人の
やたらと背の高いお姉さん達に
取り囲まれて花魁のマネキンを前に
記念撮影をされた記憶も・・・・・・

忍者じゃありませんから、私

そういう服装でウロウロとしている方も
悪いんですが


まあそれはさておき浅草、
賑わってます!

スカイツリーのお膝元っすからね

どこから眺めてもスカイツリーが見える

でもまだ登りませんよ

あれに登るのはブームが去った頃

落ち着いてからです

それが一番!

並んでまで登るもんじゃない

気が短いから行列が苦手なんだもの

だから今は遠くからそーっと眺めるだけ

ちなみに中条の家の近くからもてっぺんがチラッと拝めます

どんだけ大きいんだろう、アイツ

それから息子、雷門って思いっきり書いてある
ミネラルウォーターを欲しがらないで下さいっ!
つれづれ | permalink | - |

命より大事な物

電車が遅れた原因を知って呆然


小学生が線路に落ちた携帯を拾うために線路へ降りたそうで


命より携帯が大事か!
この馬鹿者!


と今頃こってり親御さんから怒られているでしょうか


だから子供に携帯を持たせたくないなと改めて痛感しましたね


助かったから良かったようなものの電車にひかれていたら洒落になりませんわ


特に男子は考えが単純だから怖い


それに最近ではメールや通話を常にしていないと友達とつながりを保ないと不安にかられる子が多いとも聞くし


固定電話しかなかった昭和生まれなんで気持ち悪いとしか


それに全ての費用を親が払うとかどうなんでしょうね


子供に携帯、我が家ではまだまだ先の事です


自力で支払えるようになるまで与えません


つれづれ | permalink | - |

身近に居たスゴいヒト

中条、身近に何故か
お笑い関係者が多いような
気がしてなりません

最近知りあったヒトが
某大御所漫才師の
お弟子さんだったり

学生時代に追試で
席を並べていたコが
今売れっ子の漫才
コンビのお姉ちゃん
だったり

会社勤め時代に
よく一緒に喫煙所で
ダベっていたバイトさんの
弟さんが大手事務所に
所属する芸人さんだったり

更にそのコの友人が
有名放送作家さんだったり

実弟が国営放送に
レギュラーで出る位の
コメディ役者さんの
付き人をやってたり

だからって何があるわけではない
けれど何だろうこの
引き寄せ体質はって位

元々、高校を卒業したら
当時大阪にしか無かった
養成学校に行きたいなと
思っていた位
お笑いが好きだったからなのか

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最近、都に流行るもの

つけまつげ、流行ってますねー


しかし中には上手く装着出来なかったのか、伏し目にしたら白いノリが丸見えなお嬢さんも居たりして


うーん


色気を出す為のアイテムが逆効果な気もしますわ


あとあからさまに長い奴をくっつけてアイラインを引いて、付けてます感を醸し出してる昭和の歌手状態な子とかね


いやはや……


ネイルが流行りだした頃もそうだったなあ


やたらとギラギラさせたり、長く長く伸ばしてみたり


流行の始まりは大体こんなもんなんでしょうね


猫も杓子もって具合に


若かりし頃、眉毛を流行りに合わせて細くする為に抜いてた子は今頃どうしてるんだろうかなとふと思います


アラサーからアラフォーの皆さん、眉毛残ってますか?

日常 | permalink | - |

観たい観たい観たい

息子の図工製作物を眺めているうち、
なんだかムズムズして来ました


『とり』をテーマにした張子が
どう見ても
『太陽の塔』にしか見えないので

そんなに衝撃的だったか、
二十世紀少年が!

とは思いつつも岡本太郎氏の作品が
好きなものでそれとなく見せに連れて行こうかと
思っていたら中条の好きなアートグループが
そこで個展を開いているとの新聞記事が目に
留まったのです

あああああ見たい見たい見たい!

悪ふざけとアートのギリギリ感を生で
感じたい!

とか思って今日もまた新聞を読んでいたら
今度は別の美術館で
「稀代の悪女」の絵ばかりを扱った展覧会が!

とにかく観たい、観たくて仕方ない

が、空いているであろう平日の昼間に
休みは無く、唯一の休日である日曜日は
息子と夫が居るので行きにくいし

でも何とか都合をつけて行こうと
思ってます

作品について | permalink | - |

いくじなしの育児

最近、テレビで懐かしアニメを使用した家庭教師会社のCMがよく流れていますが、それを見た息子が


『アルプスの少女ハ×ジって面白い話だよね』





いや、あれは不朽の名作で感動的なストーリーなんだが


慌てて母ちゃんは朝の三分間でハイ×の解説をしました


ハイ×はアルプスの山奥におじいちゃんと暮らしていて、学校に行くために山を降りてお金持ちの家に居候
その家には足の不自由なクララという少女が居て、実は歩けるのに歩かない
そこでハイ×が奮闘してクララが歩けるようにする
これがあの名シーン
『クララが立った!』
ってヤツなのだ
実に感動的な作品であり、CMのように面白い話ではない
ちなみにト×イさんは作品中に一切出て来ない


どうだ、息子よ


『ふーん』


ですよねー、興味無いですよねー
でも学校でドヤ顔決めながらみんなに話すんだろうな


家の息子はそういうヤツです
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何をもって幸せとなすか

下町に戸建てを構え、ゲーム中毒だが浮気もせず真面目に仕事をする夫に優しい義両親と理工系を目指す私に良く似た男顔の息子と犬と猫と共に住み、近所のおいさんおばさんの家で仲良く飲めて、自分の実家でガンガン働きながら小説を書いて、商店街の馴染みの店で買い物をして晩御飯を作る

なんて親とも何物とも上手く行かずに荒んでいた十数年前には想像もしなかった

そんな中条を立ち直らせて下さった当時の上司や、周囲の皆様に感謝!

そして夫にも激しく感謝
きちんとお礼をしたいのでもっともっと頑張ります
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