中条瀬雅@電子書籍作家

*マリクロ|電子書籍総合出版社 作家ブログ*
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なんか目覚めた

最近、なんか目覚めました
なんていうかこう、人が見ちゃいけないって
思い込んでる世界を描く事の面白さに

だから多分「純情な欲情ー女がHでなにが悪いのさ」
とか書いちゃったんだと思います

しばらくこの路線で行きます

笑えてジュンとする作品、お楽しみに!



 
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観たい観たい観たい

息子の図工製作物を眺めているうち、
なんだかムズムズして来ました


『とり』をテーマにした張子が
どう見ても
『太陽の塔』にしか見えないので

そんなに衝撃的だったか、
二十世紀少年が!

とは思いつつも岡本太郎氏の作品が
好きなものでそれとなく見せに連れて行こうかと
思っていたら中条の好きなアートグループが
そこで個展を開いているとの新聞記事が目に
留まったのです

あああああ見たい見たい見たい!

悪ふざけとアートのギリギリ感を生で
感じたい!

とか思って今日もまた新聞を読んでいたら
今度は別の美術館で
「稀代の悪女」の絵ばかりを扱った展覧会が!

とにかく観たい、観たくて仕方ない

が、空いているであろう平日の昼間に
休みは無く、唯一の休日である日曜日は
息子と夫が居るので行きにくいし

でも何とか都合をつけて行こうと
思ってます

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書いちゃあ飽きて飽きては書いて

 B型みずがめ座・ペガサス・六白金星

飽きっぽい中条は書いては飽き
書いては飽きのくりかえしで
最近、ちっとも筆が進んでおりません

自分が書いいて飽きる=読んでいただいても
面白くない

だと思うのでなんともはや

それでも必死にネタを絞り出して
取りかかろうとしております

ありきたりな作品になるかも知れない
けれど、ちょっと先が見えない
トンネルを何とか抜けるために

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タイトルの決め方

 小説を書く時、タイトルから
先に決める方は多いのでは
ないかと思うのですが中条は
いつも後付けです

なかなかいい言葉が毎回
浮かばず、先に決めても
内容がそぐわない物に
変化してしまうから

これまでの三作品
『瑠璃 −glass summer−』も
『幾夜愛されても −交際申込書−』も
この度、連載の運びとなりました
『大川夜舟』も
全て後付け

ちなみに『大川夜舟』は
ことわざの『白川夜船』
(意:熟睡していてよく知らない
   何も気づかずよく寝ている様)
の白川を隅田川の旧称
大川に変え、船を小舟を
表す舟に変えただけ

内容的にもそんなような感じだし
いいかなと

それに何か艶っぽい言葉ですしね

恋愛小説らしからぬ
婉曲なタイトルですが、
中身は揺れ動く女心満載
(嘘です、笑いが95%で
 恋愛は5%程度です)

そんな作品をどうぞ
宜しくお願いいたします

後、好きな噺家さんは
『春風亭 昇太』様です

日頃の独身貴族っぷりと
高座でのハジケっぷりが
最高!
落語を聴いた事の無い方、
ぜひ、一度高座かCD、又は
日曜夕方の国民的娯楽番組
『笑点』をごらん下さい

特に好きな話は
『力士の春』
子供を持つお母様必聴です

前は何が言いたいのだ中条・・・・・・

いや、落語が好きなだけで・・・・・・
憧れの父親は『園歌』様だし…・・・


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新連載情報 大川夜舟

今年よりマリクロ様に
お世話になりまして
早くも第三作目が出る事になりました!!

タイトルは
『大川夜舟』 
あらすじ
浅草で家業の食堂を継いで働く菊乃は典型的な下町の女、
そんな彼女はどうしようもない女好きの祖父雁次や
頼りない故与太郎と呼ばれる幼馴染の噺家四太に
振り回されて恋をする余裕も無い。
しかしある日、菊乃の前に落語王子と称される
若手ホープの唐変木が現れて状況は一変。
始まった新たな恋に胸は高鳴るものの、
相手との違いに今ひとつ踏み込めず毎日ドキドキ。
しかし、そんな2人の仲を邪魔するかのように
雁次や与太郎が騒ぎを起こし……。
恋と落語で泣いて笑えるホームラブコメディ

ちなみにこんな表紙だそうです

http://blog.goo.ne.jp/sweet-bunko/e/76b2d4d54ca03ca03dbc45b45d6a359e

与太郎や良かったねぇイケメンに
描いてもらえて

想像上の与太郎を遥かに
上回るイケメンですよ、ホント

ちなみにこの作品が生まれたのは去年の夏
浅草にある寄席へひさしぶりに出かけた時に
ストーリーが浮かんで一気に書き上げたんです

前々から浅草や落語が大好きだったので
筆が進む進む・・・・・・

ちなみに作品中には自作の新作落語も
潜んでますのでそちらもお楽しみに

いやぁそれにしても与太郎、
良かったねぇ

ご隠居さんは嬉しいよ
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見えない物が見えた瞬間

 昨日、電話を頂いた後、
ほんの少しだけ見えない物が
見えるようになった気がする

同時に諸々に忙殺されていた
自分の中に新しい芽がピョコンと
顔を出して来た

なので今はひたすら言葉と
文字に向かうだけ

こんな時間の事をどこかの
テレビ番組で『ZONE』と
呼んでいたけれどまさしく
それだ

次は誰もが面白いと腹を抱えて
笑える作品にしたい

なので今はネタを打ち合わせる
芸人のように真剣に考えている

では
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温かくなると

 どういう訳だか温かくなると
脳の回りが良くなるのか
冬の寒さに縮こまっていた
創作の神様が復活するのか
はたまた精神的に浮き上がるのか
今、新作の執筆が進んで
進んで時間が惜しい程です

しかし、GWも自営に休みは無く
土曜の夜中から日曜の午前3時に
かけてが執筆のプライムタイム

なので今夜は追い込み

そして追い込んだ後は
当然見直し&修正をしなくちゃ
いけないワケですが
先日、ミスタイプを優しい
編集様に指摘され
ちょっとショックです

バカで済みません

なので今書いている作品は
キリリとヘアバンドを
ねじり上げて
見直ししなくちゃいけません

基本中の基本である文法とか
そういう勉強は全く
何も一ミリたりともしていない
人間なので、決して人様には
「作家でぃ! 」
と声を大にして言え無い
小心な中条

きっと他の作家様達は
もの凄く勉強なさっているのでしょう

済みません、本当に
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