中条瀬雅@電子書籍作家

*マリクロ|電子書籍総合出版社 作家ブログ*
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - |

身近に居たスゴいヒト

中条、身近に何故か
お笑い関係者が多いような
気がしてなりません

最近知りあったヒトが
某大御所漫才師の
お弟子さんだったり

学生時代に追試で
席を並べていたコが
今売れっ子の漫才
コンビのお姉ちゃん
だったり

会社勤め時代に
よく一緒に喫煙所で
ダベっていたバイトさんの
弟さんが大手事務所に
所属する芸人さんだったり

更にそのコの友人が
有名放送作家さんだったり

実弟が国営放送に
レギュラーで出る位の
コメディ役者さんの
付き人をやってたり

だからって何があるわけではない
けれど何だろうこの
引き寄せ体質はって位

元々、高校を卒業したら
当時大阪にしか無かった
養成学校に行きたいなと
思っていた位
お笑いが好きだったからなのか

日常 | permalink | - |

最近、都に流行るもの

つけまつげ、流行ってますねー


しかし中には上手く装着出来なかったのか、伏し目にしたら白いノリが丸見えなお嬢さんも居たりして


うーん


色気を出す為のアイテムが逆効果な気もしますわ


あとあからさまに長い奴をくっつけてアイラインを引いて、付けてます感を醸し出してる昭和の歌手状態な子とかね


いやはや……


ネイルが流行りだした頃もそうだったなあ


やたらとギラギラさせたり、長く長く伸ばしてみたり


流行の始まりは大体こんなもんなんでしょうね


猫も杓子もって具合に


若かりし頃、眉毛を流行りに合わせて細くする為に抜いてた子は今頃どうしてるんだろうかなとふと思います


アラサーからアラフォーの皆さん、眉毛残ってますか?

日常 | permalink | - |

いくじなしの育児

最近、テレビで懐かしアニメを使用した家庭教師会社のCMがよく流れていますが、それを見た息子が


『アルプスの少女ハ×ジって面白い話だよね』





いや、あれは不朽の名作で感動的なストーリーなんだが


慌てて母ちゃんは朝の三分間でハイ×の解説をしました


ハイ×はアルプスの山奥におじいちゃんと暮らしていて、学校に行くために山を降りてお金持ちの家に居候
その家には足の不自由なクララという少女が居て、実は歩けるのに歩かない
そこでハイ×が奮闘してクララが歩けるようにする
これがあの名シーン
『クララが立った!』
ってヤツなのだ
実に感動的な作品であり、CMのように面白い話ではない
ちなみにト×イさんは作品中に一切出て来ない


どうだ、息子よ


『ふーん』


ですよねー、興味無いですよねー
でも学校でドヤ顔決めながらみんなに話すんだろうな


家の息子はそういうヤツです
日常 | permalink | - |

何をもって幸せとなすか

下町に戸建てを構え、ゲーム中毒だが浮気もせず真面目に仕事をする夫に優しい義両親と理工系を目指す私に良く似た男顔の息子と犬と猫と共に住み、近所のおいさんおばさんの家で仲良く飲めて、自分の実家でガンガン働きながら小説を書いて、商店街の馴染みの店で買い物をして晩御飯を作る

なんて親とも何物とも上手く行かずに荒んでいた十数年前には想像もしなかった

そんな中条を立ち直らせて下さった当時の上司や、周囲の皆様に感謝!

そして夫にも激しく感謝
きちんとお礼をしたいのでもっともっと頑張ります
日常 | permalink | - |

no title

前回のブログの続き


私立小学校ってどんなとこなのか?


そう聞かれたらこう答えます


入学案内に出て来る美辞麗句やモデルのきちんとした子供の姿のようには親が子供の事を理解しつつもカチカチに管理しないとなれません





自分の居た学校自体がそうでしたからね


でも私立って皆さん比較的に裕福で、親御さんもきちんとしてるからいいお子さんが多いのでは?


という方も多いでしょう


甘い


甘過ぎます


本当に試験を受けたのか?


ってレベルのお察し下さいな子も居るわ、ヤンチャさんも居るわ、何だかんだとまあ公立とは変わらない感じなんです


全部が全部カンペキではない


だから私立に幻想を抱かないで下さい


賢いのもアホもだらしないのも小ずるいのも何でもアリ


しかも小金を持ってるからヒジョーに厄介


正直、そんなレベルです


実際、IQが普通以上に無いと入学出来ない某小学校の高学年男子と電車で乗り合わせましたが、吊革にぶら下がりながら暴れ倒しておりました


公共の場所でこんな事をしでかす位、お勉強お勉強ばっかりで躾はサッパリなんでしょうね


そりゃ公立と比べたら国語や算数なんかの授業レベルは高いでしょうよ、だけれど子供は子供ですからね



私立なんてそんなモンです


中条にしてみりゃ
日常 | permalink | - |

お受験シーズン オール私立卒のつぶやき

あちこちで小学校や幼稚園お受験をすると思しき親子三人連れを目にする季節


中条もン十年前は親に手を引かれてどこかを受験し、コネの力か運だかよく分からないけれど私立幼稚園から小学校に合格してからずーっと私立に通ってました


正直、家から遠い場所にある学校まで7歳の子供が通うのは大変ですよ


今朝も中条が地元から混雑で有名な電車に乗った際に見かけたお受験生親子連れと一緒になりましたが、ほぼ一時間掛かるこちらの通勤経路よりも先の駅まで向かっていました


……いい大人だって大変なのに7歳で通学に一時間かけるなんてどんだけ無茶させるんだろうなあと思う


そりゃ理想的な教育だったり理数系に特化した教育が受けられるっていう点では魅力があるのかも知れませんが、いかんせん一時間かけて通学は辛いと思う


電車が遅れたり、止まったり大震災があったらどうすんのよと


元オール私立の呟きは続きます
日常 | permalink | - |

寂しい老女になりたくないから

近年、『お一人様』という存在が増えてますね


若い人も年老いた人も問わず一人で生活している人が多いのは、職業柄接するお客様を通しても痛感


特に旦那さんに先立たれて残された奥さん達は二極化している


お稽古事やお友達とのお付き合いを楽しむ方と、一人でただただ過ごす方


どちらがいいかと言えば、多分前者だろう


後者のタイプはかなり厄介だ


とにかく他人と話したい、コミュニケーションをしたいのだけれど、話し相手が居ない


家族もすでに独立して居ない、他人もお店の人以外は構ってくれない


そんな人にはなりたくないから、いまのうちから友達を一杯作ろうと知人が言っていた


私はどうなるんだろうかなあと考えたけれど、六十を過ぎた自分が想像できない


上品な奥様にはなれないし、かと言って汚れた服を着てあちこちウロウロしては忙しい労働者を捕まえて嘘か誠かはわからぬ過去の自分の栄光をベラベラと自慢げに話す気にはなれない


ただ、可哀想な老女と言われたくはないので社会貢献をきちんとしようと思った
日常 | permalink | - |

働く事

漫画家になりたい、小説家になりたい


だから働かないでひたすら家で原稿を書く


または関係のある出版業界でアルバイトをしたい


デビューしたらガッポガッポ!


だから今は働かない


とか若い子は思いがち


これ大きな間違いです


まずは社会に出て、働かないと


人生経験も何も無い状態でネタなんか出ませんって


それに夢を追いながらでも人と関わって気付く感情の機微が学べませんし

世の中には若くしてデビューして成功した人も居ますが、そんなのはごくごく稀ですし、景気の良かったころの昔話ですから


例え頑張って原稿だけ書き続けてデビュー出来たとしても、非常に不安定な業界だけにいつどうなるかは分かりませんからねぇ


連載が打ち切りになって気付けば無職とか悲惨過ぎますよ


そっから立ち上がるのは相当難しいですよ


だからとにかく働いておく事が必要です


働いて生活を何とかしながら生み出された文章やストーリーは、素晴らしいと思いますよ
日常 | permalink | - |

行った観た勝った

今、最もホットなオリンピック開催中ですが、今年二度目の野球観戦に行って来ました〜
いやー夏の球場はいいですね、ビールが美味いわ花火も上がるわ、東京在住では滅多に拝めないドアラ先生も間近で拝めるわ
正に一粒で三度美味しい状況でしたが、更に試合に勝って四度美味しい……
二日酔いもふっ飛びましたわ

しかし息子は野球に興味ナシ
おい……
母ちゃん寂しいよ……
でも最後の最後で球団歌を歌ってたからまあいいや
日常 | permalink | - |

男児あるある

一人がゲーム機を持って来ると四人位の頭がその子の頭にくっつく

おやつにポテチを出すと数秒で消滅

広い公園でほぼスペックが同じの自転車でレースを勝手に開催

いくつになってもお祭りで光る銃、またはBB弾が発射出来る銃を欲しがる

外で子供の声がすると家から飛び出す

そのまま五時過ぎまで帰宅しない

大量のカードを常に所持し、どこでもそれを広げて遊ぶ

仮面ライダー派といいつつ、戦隊物も欠かさず観る

欲しい物はたいがい親から見てどうしようも無い物

真っ白なシャツを着せた日に限って泥遊び

日常 | permalink | - |