中条瀬雅@電子書籍作家

*マリクロ|電子書籍総合出版社 作家ブログ*
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をのこといふもの

仕事から帰ると6時過ぎの中条

ママチャリにまたがりながら近所の公園を覗くと小学二年生の息子を発見


よい子のお帰りチャイムは6時に鳴ったというのに何をなさっているのか尋ねてみりゃあ……


友達が家のカギを無くした為、一緒になって探しているとの事


男気あふれる行為に感心しかけましたが、時間は6時過ぎ


そして捜索しているとおっしゃる割りにキックスケーターに乗っかって遊んでいるような気もしたので一旦友達の家まで送り、もしお母さんが戻っていなかったら友達を預かろうと即座に判断を下して公園から撤収


その後、お家に帰った友達はこってりお母さんから叱られてカギの捜索へ向かったそうです


という事でカギメーカーさんに提案


磁石にくっつく素材でカギを作り、紛失した時の捜索用に強力な磁石で作った棒と一緒に売り出してみてはいかがですか?


絶対に男児のお母さんは買うと思います


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デパート屋上のヒーローショー

5月5日は子供の日
という事で近くのデパート屋上ではヒーローショーの真っ最中
仕事の休憩時間にチラ見しようかと行ってみれば……スゲー人出でした
不景気なのねん

ショーの内容は中条が5歳の頃から変わらず


妙齢のおねえさんMC登場

皆でヒーローを呼ぼう

悪者登場

子供阿鼻叫喚

悪者倒しにヒーロー登場 で戦闘

悪者を追いかけてヒーロー退場

悪者ボス登場、会場のよい子を手下として調教すべく連行
(客席に乱入する手下、ここで再び子供阿鼻叫喚)

ステージで子供をいじる悪者ボス
(案外面白い、そしてお土産が貰える)

お姉さんが現れてよい子の皆にヒーローコールを強制
『声が小さいぞー! 』

再びヒーロー登場

無事に悪者を倒し、つつがなくサイン会
(一枚五百円)
写真撮影会
(一枚八百円)

終了

という30年前と何ら変わりない内容ですが、懐かしい限り

途中で恐怖の余り漏らした子をスッゴい勢いでママが抱えて猛ダッシュとか

子供と一緒になってヒーローコールしてる親とか客席の様子を見てるだけでも楽しいなあ


ちなみに中条も連行された経験が……
客席に残された弟が泣き叫んでいたなあ……

懐かしいヒーローショーを観ながら色々な思い出が蘇った1日でした
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肉食べて肉離れ

 先日、ママ友の皆様と仕事帰りに焼肉店で
待ち合わせをしたのですが・・・…


駅で電車へ乗ろうと走った時、左の
ふくらはぎにブキっと痛みが
走りましてね


いやもう痛いのなんの!


本気で歩けなくなりそうでしたが
必死に電車へ乗り込み
ヨレヨレしながらも焼肉店へ
到着


そこでガンガン飲んで食べている
うちは良かった


問題は帰り


酔い&足の痛みでヨレヨレ


やっとの思いで家へ到着し
そのままダウン


翌日、休日診療にて


「足のふくらはぎが」
「あーこれ肉離れね、何かスポーツ
してる? 」
「してません」
「本当に? 」
「ええ、本当に何もしてないんです」


(体格がいいから運動関係だと
思われたんでしょうね)


こんなやりとりの果てに
全治四週間の肉離れ
という診断を受けました


肉食べて肉離れなんて洒落に
ならない状態ですよ


ああ痛い!


おまけにGWはずーっと仕事だし


災難続きでございます
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いくじなしの育児 進級しましたが何か?

 息子、二年生に無事進級


という事で九九の表を風呂場にペタリ


算数にはあんまり問題が無いので
そのうちすぐに覚えるでしょう


で二年生になって何が変わったか……


息子自体は何にも変わりません


学校から帰って宿題をやり、そのまま友達と
勝手に約束してお外にGO!


もちろん帰る時間になるまで帰らないのは
当たり前


帰ったらグダグダテレビを見て、帰宅して来た
母ちゃんにヤンヤン言われながら通信教育の
教材をこなし、風呂、夕食、寝る前のバイオリン


そして母ちゃんにお話をしてもらって就寝


が、学校生活には大きな変化が!


一年生の頃には毎週配られていた
『来週のもちもの&スケジュール』
のプリントがなくなり、必要な持ち物を
連絡帳へ書いて来るようになったのです


恐れていたこの時が来たかと連絡帳を
見ればこれまたひどい字


もうね、本人以外判読不能


もう少し丁寧に書け!息子よ!


二年生、恐るべし……


「おかーさん、ぎょうちゅうけんさー」
「明日は土曜だ、こうしたものは明後日の朝と
月曜の朝にとれたてのヤツを持って行く事になっておる」
「えええええーあした、おなかがいたくなったら
どうするの? 」
「知るか! 」


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放浪の日曜日

日曜日になると息子が勝手に友人と遊びに行っております


7歳の男子、しかも大柄なので誘拐の心配は全くありませんが、その行き先の豊富さで捜索しようにも出来ません


どこに行ったか聞いてみれば公園のハシゴに友人宅だったり色々な返答が……


たまにウチにも来る事がありますが、PTAにも学校行事にもあんまり参加しないのでどこの子やらさっぱり


まあいいかと放置しとこう


遊べるのはいまのうちだし……とか思ってたらうちの目の前を中学生男子が自転車で連なって通過


大きくなってもそれか、君ら


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小学六年生将来の夢

ちまたは卒業シーズン


ってなわけで息子の学校から今年卒業する六年生のメッセージを掲載したプリントが来ましたー


そこに印刷されていた一人一人の『将来の夢』を見て……改めて男子って女子より幼いなと


女子はそれぞれ保育士、看護士、学校の先生、英語の使える海外での仕事なんかを書いてるんですよ
一人一人が全員違う職業を希望してるし現実的な印象


が、男子


『サッカー選手』×5人
『野球選手』×3人
『マンガ家』×2人

現実的な職業とか目標を書く男子もちゃんと存在はするのですが、こんな具合で到達するまでが非常に大変な目標を掲げちゃう奴が複数で居たりする


かーわーいーいー


可愛い過ぎるよ男子


去年参加した息子の謝恩会を思い出すよ


中条が司会で
『将来は何になりたいですか? 』


って聞いて回った時に1人がサッカー選手って答えたらそのあと男子15人中10人がサッカー選手って答えちゃったのを思い出したよ


サッカーに興味のない子まで


君ら


『何も考えてないからとりあえず人の回答真似っこ症候群』


っていう感染症にかかってんのかと!


まあそんな幼くて現実感の無い男子が可愛いです


五年後の息子はどんな回答をしているのか楽しみだわあ


今はとりあえず


「車のせいびしになって、レーシングカーのせいびをする」


だそうです
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怒れる中条

育児放棄・虐待
あっちゃいけねぇ事件ばっかり

バカな若造が何にもわかんねえうちに親んなった挙げ句に可愛い盛りの子供らがダメ親やその恋人にいたぶられた挙げ句に殺されるなんてな世も末だぃ

義務教育のうちにそのへんもしっかり教えちゃくれねえかな親御さんに先生さんよぅ

無計画な妊娠結婚離婚がなんでいけねぇ事なのか、よおっく頭に叩き込んでやらなきゃまたどこぞで起きるんだよ

何が
「結婚してママになっても女でいたい」
だい
少しゃ洒落んのはいいけど、肝心要な子供への愛情や躾やを忘れて洒落たつもりで浮かれて遊ぶ奴が多すぎらぁ

全くどいつもこいつもロクでもねぇや

いっぺん子供生んだらそいつが一人前んなるまで母親でいなきゃらなきゃいけねぇんだよ

結婚したら恋愛なんか絵空事だけにしときな

全く
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儚い泡のように

小説を書く時の基本はプロットにあり


だからしっかりと登場人物のキャラクターや、構成、話の進め方を練ってから着手しなきゃいけないのに……
書いてる途中や、おやっさん達のサンクチュアリである『ドトー●』で順番待ちをしている時のような日々のふとした瞬間に頭の中で泡がポコリと生まれて来て新しい設定を追加してしまったり、話の流れを変えてしまったり

そうした泡を受け入れた作品が出来上がってみると、やっぱりどこか頼りなげで儚い気がする

史実を元にしたドッシリとした質感の作品は後々まで印象に残るけれど、軽く読める作品もあっていいんじゃないかと思う

家にある数々の文庫本の中にある既読の薄い本を時々再読する事もあるし

というのは言い訳なので、真面目にやります

では
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書いちゃあ飽きて飽きては書いて

 B型みずがめ座・ペガサス・六白金星

飽きっぽい中条は書いては飽き
書いては飽きのくりかえしで
最近、ちっとも筆が進んでおりません

自分が書いいて飽きる=読んでいただいても
面白くない

だと思うのでなんともはや

それでも必死にネタを絞り出して
取りかかろうとしております

ありきたりな作品になるかも知れない
けれど、ちょっと先が見えない
トンネルを何とか抜けるために

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新作情報

中条の新作
『プティまり文庫 夜毎君想 −sweet・salty・sobar−』
が電子書籍パピレスさんから購読できる『ポケットマガジンPOP』よりリリースされました

今回のお話は恋とお仕事に揺れるお年頃の女性社長が主人公

結婚しなきゃいけないけどなんかモヤモヤしてるってな方はどうぞ〜

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